いろいろ試験的な

あれこれを置く場所

AIとの協働変遷・加速するAI技術に翻弄されてます

とうとうAI自動コーディングへ タイトルのとおりです。 一昨日、とうとう Codex に手を出してしまいました。 ChatGPT に課金して、仕様を納得いくまで詰められるようにして、Codex 併用することで、作りたかったものが数時間でできあがってしまう、という世…

【検証】AIの「URL捏造(404)」をどう防ぐか?(2)

ハルシ、また別の解決策 A11yチェッカーの自動化やってます ハルシ、また別の解決策 前回の記事 bringyouralibis.hateblo.jp では、URLのハルシネーションを防ぐには、Google の AgentBulderがいいよ、って話に落ち着かせました。でも 「無料の Gemini API …

【検証】AIの「URL捏造(404)」をどう防ぐか?

URLの頑固なハルシ なぜGemini API単体では失敗したのか? たどりついた手法:Agent Builderによる段階的アプローチ 捏造をゼロにする「3ステップのプロンプト」 ステップ1:ソースの確定(URLをAIの記憶に固定する) ステップ2:抽出と執筆(執筆に集中させ…

Webアクセシビリティチェッカーその後-10(課金と仕様と速度問題)

引き続き↓この記事のことについて、つまり生成AIとの共同開発について、ぶちぶちと・・・取り留めなく・・・。 スマホ版フォト診断 仕様か課金か 無料ティアに移行を検討 改変はちょっと面倒 追記:無料キーの短所 結論:もう少し悩む ↓ これを作っています…

Webアクセシビリティチェッカーその後-9(機械診断を更新)

引き続き↓この記事のことについて、つまり生成AIとの共同開発について、ぶちぶちと・・・取り留めなく・・・。 機械診断の精度アップ モデルを使い分け スマホ版フォト診断 近日プロンプト公開 ↓ これを作っています。 Webアクセシビリティ・チェッカー スタ…

周回遅れ 靴磨きの少年

自動コーディングのこと 必要にならないと動けない 自動コーディングのこと 自分がAIとプログラミングをするようになってまだ5ヶ月。最近になって、もう1年以上前から自動コーディングが流行っていた(?)ことを知りました。ここでいうのは Claude Code とか C…

楽しい or 楽しくない

楽しくなかったらやらない 私は小説家になりたいわけではないのだ。 楽しくなかったらやらない 11月末、AIとの対話ログから物語を生成するプロジェクトを始めたけれど、Geminiと作っていてすごく楽しかった。 RAGっぽいこととか、蒸留とかVBRの手法とか、次…

陳腐化する以前の問題だった件&感動したアプリ2つ

最近見つけて感動したアプリ2つ 読み上げアプリ Voicepaper 画像認識読み上げアプリ スイフトアイ これからの自分の在り方・・・・ 最近見つけて感動したアプリ2つ アクセシビリティ関連でたまたま見つけた、または再発見したアプリで感動したものが2つあり…

Geminiモデル一覧とかレート制限とか

Google AI Studio の Gemini API のレート制限 今現在使える Geminiモデル一覧を取るプログラム AI Studio の Build An App機能 ここ2ヶ月でいろいろ覚えたことの備忘録です。ちまちま、ローカルで開発する用。 Google AI Studio の Gemini API のレート制限…

すぐに陳腐化する世界で奮闘する意義・意味

暫定公開の2サービス(A11yチェッカーとEpubメーカー) その後・・・ ここまでの経緯も貼っとく NotebookLMのデザイン品質がすごい A11yのほうのチラシ Epubメーカーのほう すぐに陳腐化する世界で奮闘する意義・意味 AIとの協働・・・ きっかけ? ドラえも…

音声同期 Epub3 生成ツールを作っています

DAISY的な「読み上げ+同期」の仕組みを、 Epub3で、しかも自動で作れるようにするツール を作っています。

Webアクセシビリティチェッカーその後-8(暫定公開)

引き続き↓この記事のことについて、つまり生成AIとの共同開発について、ぶちぶちと・・・取り留めなく・・・。 AIフォト診断バージョンの公開 残りクレジットの行方 ステップバイステップで考えてーーー AIフォト診断バージョンの公開 10日遅れで、AIの目に…

クレジット使い切りました

今回から Gemini AI を使った開発について、ぶちぶちと。 思いがけずもらえたクレジットの使い道 504エラー 昨夜まで怒涛のようにGemini(2.5-pro)(をコールするプログラム)を走らせておりました。 前にも書きましたが、3/8までに無料クレジットを使って…

Webアクセシビリティチェッカーその後-7(フォト診断・AIの目)

引き続き↓この記事のことについて、つまり生成AIとの共同開発について、ぶちぶちと・・・取り留めなく・・・。 フォト診断 ひらめきって? 残りクレジットの行方 高速版をリリースしました。 Webアクセシビリティ・チェッカー 少し間が開きましたが、この間…

Webアクセシビリティチェッカーその後-6(修正案提示機能の再実装へ)

引き続き↓この記事のことについて、つまり生成AIとの共同開発について、ぶちぶちと・・・取り留めなく・・・。 凍結していた修正案の提示機能 並列処理をするか一度に投げるか テストしすぎで爆速になった? 2.8万円万円のクレジット おまけ:機械診断の修正…

Webアクセシビリティチェッカーその後-5(再検査凍結へ)

引き続き↓この記事のことについて、つまり生成AIとの共同開発について、ぶちぶちと・・・取り留めなく・・・。 かしこい嘘をつくflash-lite 画像の解釈能力は不思議ちゃん 書かれている文字の内容 描かれているビジュアル 高速版(爆速じゃない)をリリース…

Webアクセシビリティチェッカーその後-4(課金問題・2段ロケットへ)

引き続き↓この記事のことについて、つまり生成AIとの共同開発について、ぶちぶちと・・・取り留めなく・・・。 静的ページ + Cloud Runの2段ロケットへ なぜそんなに悩んでいたのか?(課金問題のリアル) 3人のAIとの攻防戦 アニメーションで時間を稼ぐ! …

Webアクセシビリティチェッカーその後-3(課金問題・今更感とか)

引き続き↓この記事のことについて、つまり生成AIとの共同開発について、ぶちぶちと・・・取り留めなく・・・。 課金問題の続き さて、今更わかった、今更感 でも最初は課金問題が話題にならなかった理由 課金問題の続き 結局、Gemini、GPT、Claudeに聞いても…

Webアクセシビリティチェッカーその後-2(再検査とか)

引き続き↓この記事のことについて、つまり生成AIとの共同開発について、ぶちぶちと・・・取り留めなく書いていきます。 Google AI Studioのキャパ 最高の壁打ち相手ではある 再検査(だめだし=バリデーション)機能の実装 検査結果を日本語表示 目下の難題…

Webアクセシビリティチェッカーその後

この記事のことで ちょっと振り返ってぶちぶち書きたくなりました。 さっき課金爆弾処理を仕込んで、明日まで放置テストしようかなぁと思ったので、ひさびさに少し息をつこうと。 2/1に開発を思い立ちました。最初の2日間、爆速で嘘みたいに開発が進みました…

Web アクセシビリティ・チェッカー作ってみました

視覚障害者向けWebサイトの「優しさ(=アクセシビリティ)」を簡単にチェックするサービスを作ってみました。

僕とAIの19日間 — 11MBのログは物語になるのか → 後日談

AI対話ログはPythonのJSONパーサで一発

Google AI Studioで考えたトークン節約と情報管理

Google AI Studioを例に、AIとの対話におけるトークンや記憶の仕組み、機密情報の扱い方を整理。AIを過信せず、安全に活用するための基本的な考え方をまとめます。

【ハブ】Gemini APIで巨大ログを扱うための「深層要約・構造化・執筆・安全運用」記事一覧

このページでは、試行錯誤しながらまとめてきた 「Gemini API を使って巨大なログ(数十万〜百万トークン級)を安全に処理し、物語や構造へ変換していく手法」 に関する記事を一覧にしています。 ⚠️ 技術情報の更新について (2025.12) リンク先に含まれる「…

Gemini APIを破産せず使い倒す方法(巨大ログの処理)

【読了約5分】 はじめに 巨大ログとクラウド破産未遂 1. Gemini APIの課金体系 無料枠と有料枠の違い 2. MB級ログを扱うためのフローMap-Reduce Phase 1:Map(深層要約) Phase 2:Reduce(構成作り) Phase 3:Generate(執筆) 3. 破産を回避する安全装置…

【最重要:経済的安全性プロトコル】生成AIのデフォルト命令に追加する金言

以下をプログラムを生成してもらう環境で設定しておきます。 とっても素直に「倹約家」になってくれます。 設定場所は、 ・ChatGPT → パーソナライズ → カスタム指示 ・Google AI Studio → System Instructions ・Claude → 設定 → 「Claudeが応答時に考慮す…

僕とAIの19日間 — 11MBのログは物語になるのか

【読了時間:約15分】 はじめに 第1章: 11メガバイトの壁 第2章: 設計図の誕生とAIの暴走 第3章: 脚本家と作家の分業 第4章: 自動化という名の怪物 第5章: 羅針盤の喪失 第6章: 山小屋を建てる 第7章: 最後のスクリプト あとがき

脱線記事 ─ 大量の記録は物語にならないから「段階的蒸留法」

並行して見つけたアプローチです。 こちらは、構造化のときにいかに純度を高めるか、といった解説。読了5分程度。 大量の記録は物語にならない──AIが教えてくれた「段階的蒸留法」|MELT https://note.com/melt_works/n/nefa4af6168c9 ✔ AIに長文ログを渡し…

AIと数万文字の長文を書くときの「記憶破綻」を防ぐ、外部記憶メソッドとプロンプト

はじめに なぜAIは「長編」が苦手なのか 【実践編】外部記憶式 AI 創作の手順 方針 具体的な手順 Phase 0:データ準備(クリーンアップと分割) Phase 1:構造化 Phase 2:物語の再定義(設定の定義と章立て) Phase 3:脚本化(AIを「脚本家」にする) Phas…

生成AIのログから思考部分を除去

Google AI Studio のログの例 perl -0777 -ne 'while(/(\{\s*"text":\s*"((?:[^"\\]|\\.)*)"\s*,\s*"role":\s*"(user|model)"[\s\S]*?(?=\s*\},|\s*\}\s*\]))/g){ my $block = $1; my $text = $2; my $role = $3; next if ($block =~ /"isThought":\s*true/)…