いろいろ試験的な

あれこれを置く場所

AIとの協働変遷・加速するAI技術に翻弄されてます

 

とうとうAI自動コーディングへ

 

タイトルのとおりです。

 

一昨日、とうとう Codex に手を出してしまいました。

 

ChatGPT に課金して、仕様を納得いくまで詰められるようにして、Codex 併用することで、作りたかったものが数時間でできあがってしまう、という世界を体験するに至りました。

 

そして、最もショックだったのが・・・

 

NotebookLM の能力成長

Gemin のAPI料金を一番食っていたのが、幼児用Epub 生成のための前処理。

 

あれだけプロンプトを作り直し、何度もテストしていたのに、納得いく結果が得られず、AI9割、人間1割程度の修正でいける品質になかなか辿り着けませんでした。

 

それが、数日前、久しぶりに NotebookLM に投げてみたら、なんだかほぼ完璧な状態で、前処理原稿が出てきました。

 

すなわち

  • 幼児むけ分かち書き
  • ひらがな変換
  • TTS用原稿の息継ぎ位置調整

あんなにゴリゴリ書いていたのに。

 

それで、いま、ちゃっぴー、Claude、Geminiに相談中です。このあとどうするか?

 

NotebookLMにはAPIがありませんから、そこをどう考えるか。

 

AI のアドバイスは3者3様でした。

 

いまのところ、Claude のアドバイスで、前処理原稿の手動修正用 UI を作り始めています。

 

前処理の部分をどうするか、は後回し。

 

UI作っているうちに、また新しい技術が出てくるかもしれないし。← ここがこの時代の怖いところです。

 

今週、中心にすえていた技術でも、来週は陳腐化してしまうかもしれない。AIベンダー各社の技術競争もどんどん加速している。

 

ここ最近、YouTube のサムネイル見てても、毎日流れが変わってるよね。

 

全部に課金なんてできないですから、その時一番マシなやつを選んで課金。

 

今は、Claudeに仕様を書いてもらって、実装仕様あたりから Codex に投げています。

 

並行していくつも

Codex があまりに優秀で、テストやGitHubとの連携もふつうにやってくれる。デバッグも試行錯誤しながらやってくれる。

 

もっと、大規模複雑で、難易度の高いシステムを作る人はこれでは足りないのかもしれないけど・・・私には十分すぎる性能。

 

どこかで線を引かないと、作りたいものがある限り、眠れないほど加速するわけで・・・

 

みんな、そこんとこ、どうしているんだろう。

 

もともと、DIYでも、「きょうはここまで」ってことができない性分で、作り始めたら最後まで作らないと眠れない。

 

開発についても家だとタイムリミットはないわけで、あとは人間の体力駆動なわけで。

 

眠くて無理、目が見えなくなってきて無理、ってなるまで、毎晩やってます。

 

霞目用の目薬が手放せなくなりました。

 

あとは、音声入出力したらもっと加速するんでしょうね。家族がいなければ、そうしてみたいけど、まだ恥ずかしくてやっていません。

 

と、きょうはそんなところで。