いろいろ試験的な

あれこれを置く場所

Geminiモデル一覧とかレート制限とか

ここ2ヶ月でいろいろ覚えたことの備忘録です。ちまちま、ローカルで開発する用。

Google AI Studio の Gemini API のレート制限

ここでRPM(1分間あたりのリクエスト数上限)やRPD(1日のリクエスト数上限)を知ることができます。

ココにアクセス

Google AI Studio

ログイン→左下「Get API Key」→レート制限

もっと簡単に見る方法があるかもしれません。

モデルごと、無料・有料で、かなり幅があります。2026年4月時点、個人的穴場は、

Gemini 3.1 Flash Lite

かな、と思います。RPDがかなり緩いです。有料キーでも爆安で使えます。

用途にもよるんでしょうけれど、テキスト・画像をインプットできて、Thinkingモードもあるので、私の用途(A11yチェッカーの画像診断など)には十分でした。


今現在使える Geminiモデル一覧を取るプログラム

モデルは新陳代謝が激しくて、頻繁に新しいモデルが使えるようになったり、古いのは使えなくなったりします。

Google Colab

でも動きます。その際は、APIキー(AI Studioの無料キーもOK)をシークレットに
GEMINI_API_KEY
という名前で登録してONにしておけば使えます。

gemini_models.txt

というファイルができます。

import google.generativeai as genai
from google.colab import userdata

# 1. APIキーの取得(Colabの「シークレット」から)
try:
    API_KEY = userdata.get('GEMINI_API_KEY')
    genai.configure(api_key=API_KEY)
except Exception:
    print("❌ エラー: Colabの『シークレット』で GEMINI_API_KEY を設定してください。")
    raise

# 2. モデル一覧の取得と整形
print("モデル一覧を取得中...")
model_list = []
header = f"{'Model ID':<40} | {'Display Name'}"
separator = "-" * 60

model_list.append(header)
model_list.append(separator)

for m in genai.list_models():
    if 'generateContent' in m.supported_generation_methods:
        line = f"{m.name:<40} | {m.display_name}"
        model_list.append(line)

# 3. 画面に表示
result_text = "\n".join(model_list)
print(result_text)

# 4. ファイルに出力 (gemini_models.txt)
with open("gemini_models.txt", "w", encoding="utf-8") as f:
    f.write(result_text)

print(f"\n✅ ファイル 'gemini_models.txt' を作成しました。")

AI Studio の Build An App機能

興味が向いてなくて知らなかったのですが、遅ればせながら使ってみました。

プロンプトが咄嗟に思いつかなかったので、

「視覚障害者の方向けに、画像がありありと思い浮かぶような説明を読み上げるアプリを作って」

とだけ言ったら、公開するまで数ステップでWebアプリができてしまいました。

これがAIエージェント開発ってやつなのかぁ・・・とやっと実感が湧きました。

いまって、スマホアプリでさえ、エージェント開発できるなんて、昨日まで知りませんでした。すごい時代なんですね。

いったいぜんたい私にも作れんだろうか?

と、そんなところで。

次は、感動したスマホアプリ2つについて書きたいな、と思います。