引き続き↓この記事のことについて、つまり生成AIとの共同開発について、ぶちぶちと・・・取り留めなく・・・。
AIフォト診断バージョンの公開
10日遅れで、AIの目によるフォト診断機能を追加しました。

なんとも冴えない画面ですが、そのうちちゃんとするかなぁ・・・そのうち。
診断画面は以前と同じです。
課金が読めないので、5ページマックスだったのを3ページまでに制限しています。
フォト診断についての説明はこの記事でしています。
残りクレジットの行方
この記事で触れましたけど、クレジットを使い切りました。
いまは、1回診断で1.5〜5円ぐらいずつ課金されていきます。まだ、ほとんどアクセスがないので、大丈夫なんですが、一応、月500円まで、と自分で上限を課しています。
ステップバイステップで考えてーーー
電子書籍のプロジェクトのテスト待ち時間に、こちらのA11yのプロジェクトに戻ってきては作業していたんですが、ちゃっぴーと話していて、面白いことを思いつきました。
これは、医療モデルを育てるデータとして、公開されている診断画像データ(レントゲンとかの)をAIに投げて、
質問+画像→ 画像描写 → 推論 → 診断を下す
という順番に思考させると、正確性が160%だったかな、上がったという話でした。
よく「Step by step」で考えて。って命令すると、詳しい答えが返ってくるって言いますけれど、CoT(Chain of thouht)って用語があったんですね。
思いついたことというのは、
1つは、フォト診断に、CoTをさせてみたんです。すごい効果で、診断も修正案も的確で詳しくなりました。
あああ、古いプロンプトのほうも残しておくんでした。消しちゃった。
ただし、CoTで考えた結果も出力してもらうと、トークン課金が顕著に増えます。だから、この機能は、スタート画面で選択式にしました。使わない人はチェック外してね、って感じで。
中途半端ですが、近況はそんな感じです。
きょうはここまで。