今朝の WWDC26 の発表。
詳しくは、インフルエンサーさんたちの YouTube が続々と上がってくると思うので、それを待とうかな、と思います。
さらっと Grokさんに聞いたら、WWDC26の目玉は「次世代Apple Intelligence」と新Siri とのこと。
もしやと思って、PCCのことを調べてもらったら、すっごいことがわかった。
PCCというのは、Private Cloud Comput のことで、ローカルAI(オンデバイスAIって言うらしい)でもクラウドAIでもない、そのいいとこ取りみたいなAI。Apple の管理するプライベートなクラウドで動いている。
大きな特徴は
- Apple製サーバ
- リクエスト保持しない
- 外部監査可能
- 学習に使わない
今まで、開発者はローカルAIのAPIを直接叩くことしかできなかったのだけど、今回の発表で、 PCCまで開発者に解放したっぽい。
しかも、ローカルとPCCの呼び分けがたった1行でできるとのこと。
私の中では、一番のメリットは、
- プライバシーが保護される
- ユーザのiCloudアカウントに課金される
ってところです。

英語の動画と資料だったので、NotebookLMさんに解説スライド作ってもらいました。
https://corriedale99.github.io/A11y/PCC-Doc.pdf
私は技術力がないので、難しい iPhoneアプリを作るのはまだまだ無理だけど、こういうのを知ると、夢がどんどん広がります。